8/3(水)WAKUWAKUスケッチ

尋常じゃない猛暑の中、快適なISMカフェで楽しくレッスン♪

みなさん、どんどん描くのが早くなる=著しい進化を感じる今日この頃。

描くの早いから単一モチーフではなく、複数のモチーフを課題に出すことが多くなりました。

その上背景も描け、影も描け、と幅も広げたり、もっとゆっくりじっくり描け~と色々注文つけるのに、ピッタリついてくるのです。

スゴい~ウレシイ✨

じっと集中してもの作りする機会が少なくなっている昨今、とても有意義な時間だとみなさん喜んでくださる。
いつもは描き急いでしまうnoriさんも今回は慎重に丁寧に色を重ねて。「色を重ねるたびに鮮やかな色味になるのがよくわかった♪」とうれしそう。
この段階でもちょっと迫力のあるやまさんのスケッチ。ここからそれぞれ縦の膨らみの立体感だけでなく、全体の立体感+一体感も意識しての追いかけが始まる。

もっと進化がわかりやすいのが、過去の作品と比較してみること。

当初は一日で2~3作品描くこともあったので、1作品にかける時間が短かったこともありますが。

イヤ、そんなコトじゃなくて。ボールペンでのデッサンも絵具の乗せ方も筆遣いも。

技術の進歩が明確にわかるのです。

生徒さん一人でこのレベルの作品を描けるかと言ったらウソになりますがね。

何度も何度も繰り返す私のアドバイスを「あ、あれか!」とアタマで理解するスピードが上がってるのは確か。

そしてなにより、私のレッスンは付きっきり少人数制だからこそ、上達が早いと言えるはず。

これだけは、私の自慢です✨

相変わらず丁寧なレミさんの作品。ズッキーニとラディッキョ。構図は自分好みに変えて、やわらかな光と影がステキ。あっさり描いた床面の木目も奥行きの表現をサポート。
今回のやまさんのボールペンの線は生きてる!構図も光と影もやわらかでステキだし、表面のボコボコ感や重さも感じる。それぞれの縦の膨らみも全体の一体感も申し分なし。
オクラ一本一本も色味や光の当たり方に差をつけてて魅力的。特に重なっている3本の表現がイイ。通常上のオクラが下にめり込む傾向があるが、ちゃんと軽く乗ってる。

前の記事

7/17(日)WAKUWAKUスケッチ

次の記事

8/21(日)WAKUWAKUスケッチ