2023/1/11 WAKUWAKUスケッチ

昨年最後のレッスンは家庭の事情により、中止させてもらったので、1ヶ月ぶりの「新年初スケッチ」。

たった1ヶ月なのに、私自身が若干描き方を忘れており、レッスン用サンプルを描くのもちょっと戸惑ってしまいました。

久しぶりだしゆるゆるやりましょう~なんてのたまったくせに、今日の課題はなかなかの難関を用意してしまいました💦

やまさんは、お飾りリースと手毬の組み合わせ。
質感の違うものの集合は結構難しい。。。お飾りの輪の部分と手毬はボールペンではなく筆でデッサン。
Noriさんは綿花にチャレンジ。綿の部分はボールペンではなく筆で(薄いグレー)でデッサン。
白いものを描くには「影」がポイント。
今回はしつこく影を追いかけることに。。
レミさんは手毬=人工物に初チャレンジ。
「球」を正確に表現する練習のため、今回は特別に「鉛筆」でデッサン。カタチ取り後、ボールペンで
部分的に加筆。鉛筆の線を消してから彩色した。

今後はモチーフにも変化をつけて、色んな素材・質感が描き分けられる「多様性テク」を身に付けていただきたいなと、思ってまして。

しょっぱなからステップアップを試みたというわけ。

もちろんご参加のみなさん、それぞれのスキルで問題なく描けるだろうモチーフですが✨

今までは植物や野菜類など、自然なものが多かったけど、今年は少しずつ人工物にもチャレンジしていこうかとも考えてまして。

少しずつ人工物も練習していきます。みなさんのステップアップ、楽しみです✨

輪の部分と手毬の明るい部分や柄は筆でデッサン、
後追いボールペンで強弱付けて。
床にうっすら影を入れることでそれぞれの存在感が。
いろんな質感の集合、描き分け大成功✨
最初左側の葉っぱは描かないつもりだったようだが、
バランスが良くないので見本より小さなサイズで描き足してもらった。それぞれの色味も質感もバッチリ♪
今回は綿の影と床に落ちた影の両方に学びがいっぱい。
今回はより以上に丁寧に追いかけた秀作。
デッサンに苦労した甲斐あって、かなり正確に描けている。
最後にそれぞれの手毬の下部に薄いグレーで(3回繰り返し)
大胆に影を乗せることで立体感を表現。

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